確定拠出年金の導入
経営者様!従業員の退職金支給に向けた福利厚生として確定拠出年金を導入しませんか?
確定拠出年金とは
2001年に導入された国の制度で、税制優遇を受けながら年金を作れる制度です。
日本では会社員の内、500万人以上が活用されていると言われていますが、その多くは大企業に勤めている従業員の方ですが、中小企業にも少しずつ普及しています。
これから、優秀な人材を獲得、定着させる為には中小企業でも従業員の退職金制度を上手に活用していくことが必要だと思われます。
どうして確定拠出年金が導入されるの?
従業員に選ばれる3つの税制優遇
- 掛金に対して所得税、住民税がかかりません。
- 運用益に対して税金がかかりません。
- 年金受給時に退職所得控除や公的年金控除の対象となります。
企業側から考えた際の導入メリット
企業側からみた確定拠出年金導入の5つのメリット
- 運用リスク(債務)がなくなります。
確定給付型は運用が上手くいかなかった場合の補填は企業がしなくてはいけません。 - 掛金は全額損金になります。
- 掛金は社会保険料の負担がかかりません。
掛け方によっては企業、従業双方にとって社会保険料の削減にもなります。 - 社長個人の資産形成としても効果があります。
- 人材確保・従業員の退職金の安心に繋がります。

社会保険の負担をせずに従業員の年金対策ができる福利厚生として、
確定拠出年金の導入を検討してみませんか?




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